診療案内

2001.12.20

骨粗しょう症の検査ができるようになりました!

  • 背中が丸くなって、背が低くなった
  • 腰が曲がってきた
  • 腰痛、背部痛が続いていて、シップを貼ってもよくならない
  • 背骨の圧迫骨折をお医者さんから言われたことがある

こんな方は、骨粗しょう症かもしれません。背骨や足のつけねの骨を折って寝たきりにならないためにも、骨粗しょう症の予防および診断に骨塩定量検査をおすすめします。

どんな病気なの?

人は加齢とともに、特に女性では閉経期になると、急激に骨塩量が少なくなってきます。骨粗しょう症は骨塩量の減少のため、骨がすけてもろくなった状態をいいます。
 骨粗しょう症になると、脊椎の変形や圧迫骨折、大腿骨頚部骨折、腕の骨折などをきたす事があります。これらは、高齢者の日常生活の大きな障害となる事があり、早期診断、治療が大切となります。

どんな検査をするの?

色々な検査の方法がありますが、当院では超音波法という方法を使っています。
検査時間は5分ぐらいで、すぐに結果がわかります。

●超音波法… 超音波を使って、かかとの骨の骨塩量を判定します。
検査費用はどのぐらい?
3割負担の方 240円
1割負担の方 80円
治療はどうするの?

程度の軽い方は、バランスのとれた食事や積極的な運動を行いましょう。骨粗しょう症が進んだ方には色々なお薬があります。

●食事: カルシウムやビタミンDを積極的に取りましょう。
●運動: 運動する事によって骨は強くなります。
●お薬: カルシウムやビタミンDのお薬や、骨がスカスカにならないようにするお薬や注射があります。

詳しくは、診察時に直接先生にお尋ねください。

<-- 戻る

このページTopに戻る